エルプインゼル・ウィルヘルムス博物館へ - ジージのドイツ散歩

前回の記事の後は、毎日のように雨でした。

まあ、それが普段のハンブルクの天気なのですが。

1度はスーパーから家に向かっている途中で雨が降り始め、

その時ちょうど床屋の前にいたので、

休憩と雨宿りを兼ねて、髪の毛を切ってもらいました。

タイミングがピッタリで、床屋から出ると、

雨が止んでいましたから。

大変長い名前の博物館で、

ここへはバスでしか行けません。

まあ歩いても、自転車でも行けますが、

かなり距離があります。

グーグルマップをよく見ていたので、

博物館がある、と思われる方向に歩きました。

のんびりした田舎だな、という風景ですね。

しかしいつまで経っても博物館は見えなかったのです。

そして度々人に場所を聞いて、その方向に歩き始めました。

これものんびりした風景ですね。

タンジーヨモギギク ) の花が咲いていたので、

撮ろうと思ったら蝶が飛んできました。

タンジーには毒があるので、

蝶は普通蜜を吸いに来ないのですが。

僕は蝶の種類に詳しくないのですが、

ベニシジミの夏型だと思います。

でも確実ではないので、蝶博士がいらっしゃいましたら、

どうかご教授ください。

やがて博物館にたどり着くと、

公園になっていて、入り口にこれが建っていました。

館内の写真などが飾ってあり、

早く見たい気持ちになりました。

どうですか、よさそうな博物館ですね。

昔はハノーファーのお役所だったそうです。

1370年、教会の向かいにお城を造り、

1600年頃にここに新築した、と書いてあります。

以前のお城が古くなったので、移転したのでしょうね。

お城と言っても、昔はこのような感じでしたから。

まあ、領主様のお館、という雰囲気ですね。

そして中に入ろうと思ったら、ドアが閉まっていたのです。

えっ、休館?

図書室と書いてある呼び鈴のボタンを押しても

何の返事もありません。

ここまで1時間半以上使ってきたのにー

でも閉館ではしかたがありません。

追記:日曜日だけ開館しているそうです。

ここでウィルヘルムス種と言う馬を、

育てていたそうで、それのモニュメントです。

では2つ目の目的地、南エルベ川

向かいましょう。

今日もジージのブログを訪問いただき、

ありがとうございました。

どうぞお気軽にコメントください。

では次回まで  

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